8月30日 障がい者制度改革推進会議 総合福祉部会 骨格提言 協議終了しました。

8月30日 障がい者制度改革推進会議 総合福祉部会 骨格提言 協議終了しました。

協議の内容については厚生労働省ホームページ

http://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/sougoufukusi/

をご覧ください。 これまで18回にわたる協議のすべてが残されています。

(といっても そんなもん見る時間なんかみなさんないですよね。)

18回目の8月30日に提示された骨格提言(案)が

http://www.nginet.or.jp/jdict/110830_fb18th/20110830kokkaku.pdf

です。(部会傍聴者? のコメントつき) これだけでもサーッと

目を通してみてください。 最終確定版は、5日夕にはホームページに

掲載される予定です。

8月30日の部会ですが、一時はどうなることかと思いましたが、

18:30ぐらいまで長引いたものの、結局55人の部会が割れることなく

骨格提言にこぎつけることができました。

そして私は、終了後はいつものように当事者委員の人や何人かで新橋で飲んで、

そして最終の新幹線でまた缶ビールガンガン飲んで帰ってきたのでした。

ヤレヤレ。

私は部会員として18回の協議に参加してきました。欠席することもなく、

遅刻もせず、毎回まじめに参加してきました。(そしていつも帰りは新橋で飲んで・・・。)

私は私なりに、デイアクティビィティーセンターの創設やその中身のあり方

について、そして、選択と決定、相談支援の展開、また医療的ケアのこと、

グループホームの捉えかた、重心の方の地域生活移行について等々、

西宮で地域の暮らしを拓き続けている重症心身障害の人たちの存在のエネルギー

に後押しされて、発言や意見提示をしてきたつもりではあるのですが・・・。

今回、何ができて何ができなかったのか、自分自身では総括しきれていません。 

部会協議が終わった今、なんか無力感のようなそんな感じが残っています。

申し訳ありません。

骨格提言の確定の前から、財源問題をおさえていないとか、リアリティがないとか、

なんやかんやと否定的メッセージも飛び交っています。

しかし、リアリティはこれから実践的運動的に生み出していくもんやないんかと

思うんですがねぇ・・・。(それが青くてあまいんかな??・・・)

私は東京くんだりまで行ってワーワー協議してきたいままでのことより、

これからの運動的構築的展開に向けての方がよっぽどワクワクしています。

(無責任ですかね。すいません。)

いずれにしてもこの国のそのリアリティのカギはこの西宮での展開に

かかってますよ。 ホンマに。

                清水 明彦

(長い間つぶやかなくてごめんなさい。 すいません。 今後はまめにつぶやきます。

― ホンマカイナ ― )